機能 / 情報を外に出さずに AI を使う
大切な仕事にも AI を。情報は組織の外に出さずに。
組織の AI を、API でつなぎます。政府が自前のクラウドで動かす AI、企業の AI、自分たちの機械で動かすモデル。つなげば、文書、表計算、プレゼンがどの PC からでもその AI を使えます。レベルの高いファイルはその AI にしか行かず、外のサービスには出ません。
外に出ない
L3 以上は、自分たちの組織の AI にだけ行く
縛られない
ZENOS はモデルを同梱しないので、AI は選べて、替えられる
L2
政府の外の AI が見られる最も高いレベル
どう動くのか
つなぐ、確かめる、ネットワークで止める
1
つなぐ
文書、表計算、プレゼンで、OpenAI 互換の窓口(クラウドのサービス、ゲートウェイ、手元の機械で動くモデル)か Anthropic を、自分の API キーで登録します。政府や省庁も、自分たちの AI を同じようにつなげます。
- API キーは、AI 用のパスワードで暗号化して端末に保管します
- 登録するまで、ZENOS はどの AI にもつながりません
2
確かめる
ファイルを AI に渡す前に、クリップボードやプリンターを守るのと同じ証明済みの規則が、その AI がそのレベルを持てるかを判定します。
- 外部の AI:L2 まで
- 政府の AI:L3 まで
- L4 以上:省庁自身の AI だけ
3
ネットワークで止める
L3 のファイルを一度開くと、パケットフィルタが外部の AI への通信を、ZENOS のアプリに限らず PC のすべてのプログラムについて拒否します。L4 からは省庁自身の AI だけに届き、ファイルを開いている間は新しい外向きの通信も遮断します。
- 鍵の管理サービスは、規則が入ったのを確かめてからファイルを開きます
- 判断が得られないときは、止めます
政府と企業のために
政府のクラウドで動く政府の AI や、企業自身の AI があれば、どの PC でも AI を使って文書を書き、表計算を作り、スライドを作れます。それでもレベルの高いファイルは、外のサービスへは出ません。日常のファイルは、許可した AI なら何でも使えます。
証明していること、していないこと
証明していること、まだできていないこと
Lean 4 で証明済み
毎回のビルドで検査
- 設定がどうであれ、どの AI も上限を超えるものは持たない
- L3 以上は政府の外の AI に届かない
- L4 以上は省庁自身の AI にしか届かない
- 低いレベルで止められる AI が、高いレベルで届くようになることはない
証明ではなく信頼しているもの
テストし、一覧にして公開
- パケットフィルタは、一つひとつの要求ではなく、PC の起動後に開いた最も高いレベルで判断する。ZENOS に知らされていない宛先の AI は、ふつうの外向きの通信として扱う
- つないだ AI のサービスと、そのサービスが受け取ったものをどう扱うか